• 本展について
  • 講評会
  • 募集要項


倉敷フォトミュラルでは、「ときめき」と「ねこ」の2つのテーマで、展示する作品を募集します。
作品選出には写真評論家・飯沢耕太郎氏を迎えて審査を行います。
巨大な写真作品が倉敷の駅前アーケードに広がります。商店街での展示は時間制限も、入場料もありません。
様々なお店が立ち並ぶ商店街の中を歩きながら楽しむことができる展示です。

商店街展示部門

倉敷フォトミュラル

◎会期:2022年10月25日(火) - 11月13日(日)

◎会場:倉敷駅前アーケード
    ときめき展(西・南側) 約33点
    ねこらいふ展(東・北側) 約22点
※テーマ「ねこ」は"ねこらいふ展"として展示します。

ディレクター / 飯沢耕太郎
飯沢耕太郎氏

プロフィール

1954年 宮城県生まれ
1977年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1984年 筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了
以降、フリーの写真評論家として活躍

「写真新世紀」「写真1_WALL展」「岡山県美術展覧会」など、 多くの公募写真展の審査員を務める。
『写真美術館へようこそ』 『写真的思考』 『きのこ文学名作選』『深読み!日本写真の超名作』 『現代日本写真アーカイブ』等、著書多数。
 コロナ禍も3年目に入り、やや収束の気配が見えつつあるものの、まだ厳しい状況が続きます。そんな中で、1昨年の休止はありましたが、今年も「倉敷フォトミュラル」を無事開催できることになりました。第1回目の開催が2004年ですから、もう20年近く経ったわけです。その間、ずっと審査員をさせていただき、主催者をはじめ多くの方々にあらためて感謝申し上げます。
 さて、今年のテーマは「ときめき」、また、好評を博している「ねこ」部門も昨年に続いて公募しています。デジタルカメラやカメラ付きの携帯電話が普及し、SNSなどに写真をアップすることも簡単にできるようになりましたが、大きく引き伸ばした写真を商店街のバナーに展示し、多くの方に見ていただくというのは、また違った喜びがあるのではないかと思います。ぜひ、これまで撮り溜めた写真の中から、これぞと思える力作、傑作を選び出して応募してください。審査の基準として考えているのは、いきいきとした生命力を感じさせる写真です。審査員を驚かせ、どれを選ぶべきかと悩ませるような素晴らしい作品が、多数寄せられることを心から期待しています。
飯沢耕太郎(写真評論家)
>>倉敷フォトミュラルのはじまり
SAKURA Project
倉敷フォトミュラルの企画・デザイン・広報は、岡山県立大学デザイン学部の有志学生によるデザインチーム、SAKURA Project(サクラプロジェクト)が担当しています。本展のポスターやチラシ、WEBサイトから展示空間まで全てをデザインします。また各種関連イベントの企画・デザイン・実施も行います。
SAKURAのtwitter
SAKURAのInstagram
倉敷フォトミュラル実行委員会