お知らせ

【重要】倉敷市芸文館の利用について(2021.11.22)

2021年11月22日

お知らせ

現在、市内文化施設をご利用の際には、マスクの常時着用、換気の徹底、人と人との距離を十分にあけるなど、「新しい生活様式」「感染リスクが高まる「5つの場面」「業種別ガイドライン」に基づいた感染症対策の徹底をお願いしているところですが、令和3年11月19日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長の事務連絡「基本的対処方針に基づくイベントの開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等についての発出を受け、開催制限及び使用制限に関する内容を一部変更しました。
ご利用にあたっては、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の徹底が施設利用の前提となりますので、十分留意してください。
今後も感染状況等を踏まえ、必要に応じて見直します。

■対象となる施設
倉敷市民会館、倉敷市芸文館、大山名人記念館、玉島文化センター、マービーふれあいセンター、倉敷市文化交流会館
(児島文化センターは現在休館中です)

■イベントの開催制限
岡山県内でイベントを開催する場合、「感染防止策チェックリスト」(様式5)の公表が必要となりました。
同チェックリストに必要事項を記入し、イベントが終了するまでの間、ホームページやSNS等で公表してください。
(ホームページやSNS等を作成していない場合は、イベント当日に会場の目立つ場所へ掲示してください)
なお、県および利用施設への提出は不要です。
公表したチェックリストは、イベント終了時から1年間保管する必要があります。
従来、全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるような大規模イベントについて必要だった岡山県への事前相談は、今後不要となりますので、ご注意ください。その他、詳しくは岡山県ホームページをご覧ください。
・利用にあたっては施設窓口へ「施設利用時セルフチェックシート」の提出が必要ですので、各項目を再度ご確認いただき、十分に感染症対策を行った上で、ご利用ください。
・大声での歓声・声援等がないことを前提としうる場合、収容定員に対する参加人数割合の上限を100%とします。(なお、会議室、練習室の利用につきましても、大声での歓声・声援がないことを前提としうる場合、収容定員に対する参加人数割合の上限を100%とします。)
ただし令和3年11月19日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長の事務連絡に示された別紙2の感染防止対策を徹底できない場合は、収容定員に対する参加人数割合50%以下を継続します。
【参考】感染状況に応じたイベント開催制限等について(別紙1)

■イベント開催等における必要な感染防止策
下記の資料を参考に必要な感染防止策を講じてください。
【参考】イベント開催等における必要な感染防止策(別紙2)
※上記に加え、岡山県や倉敷市からの要請や業界が定める業種別ガイドラインを遵守してください。

■岡山県の対応・取組
基本的な感染防止対策 3つの岡山ルール」(令和3年11月19日以降)
イベント開催時における感染防止安全計画等について」(令和3年11月22日更新)

■業種別ガイドライン
劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
合唱活動における新型コロナウイルス感染拡大防止のガイドライン
吹奏楽の活動及び演奏会等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

 今後の状況に応じて、運用を変更することがあります。
 現在すでにご予約いただいているご利用に関しても、上記の制限に抵触していると判断される場合、内容の変更またはご利用の中止についてお声をかけさせていただくことがあります。その際はご理解・ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

※飛沫防止パーテーション(90cm×90cm)を6台用意しております(全施設共用)。そのほかに必要な場合は、主催者様にてご準備ください。
※施設入口(玄関、事務所入口、楽屋入口)に手指消毒用の消毒液を設置していますが、ご利用の規模により、主催者様においても消毒液をご準備ください。
※施設備品用の消毒剤とペーパーをご用意します。ゴミはお持ち帰りください。舞台上、舞台設備機器の消毒については、会館舞台スタッフの指示に従ってください。