お知らせ

【重要】倉敷市民会館でのイベント開催について(9月18日更新)

2020年9月18日

お知らせ

倉敷市民会館でのイベント開催については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、令和2年9月19日から令和2年9月30日まで間、下記のとおり、利用施設や活動内容に一部制限がございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、この内容は令和2年9月11日付け内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長の事務連絡「11月末までの催物の開催制限等について」及び令和2年9月14日付け「岡山県新型コロナウイルス感染症対策に係る県民の皆様への協力のお願い」に基づいております。地域の感染状況等を踏まえ、必要に応じて見直すこととします。
10月1日以降のご利用につきましては、国・岡山県・倉敷市の方針が発表次第、改めてお知らせいたします。

■イベントの開催制限
・収容定員に対する参加人数の割合は、原則50%以下とするようお願いします。
・次に該当する場合は、岡山県に事前相談をお願いします。
 全国的または広域的な人の移動が見込まれるイベント等
 収容定員に対する参加人数の割合が50%を超えて開催するイベント等
  相談窓口:岡山県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 庶務・情報班(086‐224-2111)
・開催制限の緩和については、感染防止策の徹底を前提としたものであることに十分留意してください。
・イベント開催についての緩和措置になりますので、会議室・練習室等のご利用については、収容定員の50%以下を継続します。
各利用場所の収容定員の50%は次のとおりです。
  ホール(1階客席697名・2階客席292名 計989名)、
  大会議室兼展示室(160名)、展示室(市民ギャラリー「藤」)(45名)、
  第1会議室(15名)、第2会議室(7名)、第3会議室(19名)、
  第4会議室(30名)、第5会議室(10名)、
  第1和室会議室(25名)、第2和室会議室(25名)、練習室(29名)  

■イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置
消毒の徹底(感染リスクの拡散防止)
マスク着用の担保(感染リスクの拡散防止)
※マスクを持参していない者がいた場合は主催者側でマスクを配布し、着用率100%を担保
・参加者及び出演者の制限(感染リスクの拡散防止)
有症状者の出演・入場を確実に防止する措置の徹底(検温の実施、有症状の出演者は出演・練習を控えること、主催者が払い戻しの措置等を規定しておくこと等)
・参加者の把握(感染リスクの拡散防止)
事前予約又は入場時に連絡先を確実に把握することや、接触確認アプリ(COCOA)もしサポ岡山のダウンロード促進等の具体的措置を講じること(例:アプリのQRコードを入口に掲示すること等)
・大声を出さないことの担保(大声の抑止)
大声を出す者がいた場合、個別に注意、対応等ができるよう体制を整備(人員を配置する等)
・密集の回避(イベントの入退場や休憩時間における三密の抑止)
入退場列や休憩時間の密集を回避する措置(人員の配置、導線の確保等)や十分な換気
休憩時間中及びイベント前後の食事等での感染防止
入場口・トイレ・物販等の密集が回避できない場合はそのキャパシティに応じ、目安の上限等を下回る制限の実施
・演者・観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
演者と観客が催物前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがあるイベントについては開催を見合わせること
催物前後の行動管理(交通機関、イベント後の打ち上げ等における三密の防止)
公共交通機関・飲食店等での密集を回避するために、交通機関・飲食店等の分散利用を注意喚起、可能な限り、予約システム等の活用により分散利用を促進

※催物等におけるクラスターの発生があった場合、岡山県は、目安及びガイドラインの遵守状況その他の実態を把握するとともに、主催者に感染防止策の徹底、催物等の無観客化、中止又は延期等の協力を求めます。

■感染防止策
【接触感染】
・こまめな手洗いの励行
・出入口、トイレ等での手指消毒
・ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
・人と人が触れ合わない距離の確保
・混雑時の身体的距離を確保した誘導
【飛沫感染】
マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
演者が発声する場合には、舞台から観客の間隔を2m確保
会館内での食事禁止
※会館内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、ロビー・ホワイエを含めご遠慮ください。
・混雑時の身体的距離を確保した誘導
【マイクロ飛沫感染】
大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
・微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強化

■その他
適切な感染防止策に関する
劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
合唱活動における新型コロナウイルス感染拡大防止のガイドライン
等の各種ガイドラインに基づいて運営を行ってください。

 今後の状況に応じて、運用を変更することがあります。
 現在すでにご予約いただいているご利用に関しても、上記の制限に抵触していると判断される場合、内容の変更またはご利用の中止についてお声をかけさせていただくことがあります。その際はご理解・ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

※飛沫防止パーテーション(90cm×90cm)を6台用意しております(全施設共用)。そのほかに必要な場合は、主催者様にてご準備ください。
※施設入口(玄関、事務所入口、楽屋入口)に手指消毒用の消毒液を設置していますが、ご利用の規模により、主催者様においても消毒液をご準備ください。
※施設備品用の消毒剤とペーパーをご用意します。ゴミはお持ち帰りください。舞台上、舞台設備機器の消毒については、会館舞台スタッフの指示に従ってください。