本展について



倉敷フォトミュラルfとは

2004年から始まった「倉敷フォトミュラル」が、昨年「倉敷フォトミュラルf」にステップアップしたものです。
「f」にはfine(素晴らしい)やforward(先へ)といった、写真の未来に対する前向きな思いが込められています。「倉敷フォトミュラルf」では、商店街で大型布写真作品を展示する商店街展示部門と、新人作家による写真作品発表の場を提供する個展部門の2部門で、皆様からの写真作品を募集いたします。

ヒストリー2015



▼2014年以前



















ディレクター

  毎年、秋になると恒例の「倉敷フォトミュラルf」が開催されます。
10年以上続いてきた商店街の巨大布プリントの展示に加えて、個展部門や高校生によるワークショップ作品の展示も、年ごとに充実してきました。写真を撮ること、見ることの楽しみを多くの方たちとともに共有する機会が広がっていくのは、とても嬉しいことです。 審査にあたっていつも心がけているのは、ポジティブなエネルギーを感じさせる写真ということです。昨今の社会状況は、決して明るい話題だけではありません。それでも、写真を通じて生きることの歓びを味わい、幸せな気分になりたいと考えている人たちは多いと思います。そんな写真が、例年にも増してたくさん応募され、会場を華やかに彩ることを心から期待しています。応募点数が増えると、審査も大変になってきますが、気持ちを新たにして臨みたいと思っています。ぜひ力作、意欲作を多数お寄せください。

飯沢 耕太郎



倉敷フォトミュラルfでは、ディレクターに写真評論家の飯沢耕太郎氏をお呼びし、商店街展示部門の作品選出、個展部門の作家選出、展示の指導をお願いしています。





ディレクター

プロフィール




主催者挨拶

写真は人の思いの反映です。
そして、人の生き様そのものの痕跡を留め、伝えるものです。
私は、文化としてある写真と、物としてある写真の、かけがえの無さを理解し、それを愛する気持ちを、世代を超えて根付かせたいと考えています。倉敷フォトミュラルfは、私の元で学ぶ学生たちと始めた、そのための挑戦です。
写真の魅力を再認識してもらうための屋外展示。
多くの人の参加を促す公募スタイル。次の世代を育てる為のワークショップ。
優れた写真家の業績を、一般の方に知ってもらうための作品展。
これらの実施には、経済的な問題と写真に対する思いの違いから、常に難しい局面が伴う事となります。しかし、私を信じてくれた多くの方の支えと、それぞれの立場にあって行われた尽力により、今日の姿があります。
さあ、皆さんも参加してください。写真を楽しみ、そしてそれを作り出した”人”の素晴らしさを、共に讃えようではありませんか。

倉敷フォトミュラルfプロデューサー 北山 由紀雄



倉敷フォトミュラルの始まりについて




SAKURA Projectとは

倉敷フォトミュラルfを企画・デザイン・広報するSAKURAProject(サクラプロジェクト)は、岡山県立大学デザイン学部の有志学生によるデザインチームです。
本展のポスターやチラシ、リーフレット、WEBから展示空間まで全てをデザインします。また各種関連イベントの企画・デザイン・実施も行います。

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SAKURAメンバー

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