出演アーティスト

20061122日(水)

レ・フレール Piano Breaker in KURASHIKI

レ・フレール Piano Breaker in KURASHIKI
レ・フレール
Piano Breaker in KURASHIKI

ピアノ界の超新星!デビューアルバム「ピアノ・ブレイカー」発売記念LIVE

「レ・フレール(Les Frères)」とはフランス語で「兄弟」の意味。2006年11月にメジャーデビュー。「ピアノ革命」「歌い、踊りだすピアノ」などと称され、ピアノ界の超新星として注目を浴びている。繊細で多彩なアレンジングを持ち味とする兄・斎藤守也と、大胆で変幻自在の即興プレイを持ち味とする弟・斎藤圭土。二人が創り上げた独自の「キャストルマンスタイル(一台四手連弾)」によるオリジナル曲は音楽の新しいジャンルを生み出そうとしている。

[プロフィール]
Les Freres
(フランス語で「兄弟」という意味)
2002年9月3日、斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟で結成。横須賀出身。
もともとプレイスタイルの違う二人は、守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーにLes Freresテイストを加えることで、これまでピアノが持っているイメージを新たなものにする独自のスタイルを生み出した。
二人が作曲・演奏の中で最も重視しているのは『和』。「調和」であり、「協和」であり、「響和」とも呼べる響き合う音は、鍵盤から生まれ出る一つの波動となって聴く人の心、そして魂を揺さぶる。
また、1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルは、これまでの「ピアノ観」を覆す。
「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんな言葉がぴったりな熱いサウンドは、子どもから大人まであらゆる年齢層が楽しめる、ソウルフルな空間を創り上げている。

斎藤守也(さいとうもりや)
1973年11月5日生まれ。
12歳からピアノを始める。15歳のとき、単身ルクセンブルグ国立音楽学校に留学。7年間Gray Muller氏に師事する。22歳で同校を卒業し、ジャンルの幅を広げるため帰国。以後は作曲活動に専念する傍ら、ライブハウス・レストラン・バーなどでソロ活動やバンド活動を行う。
バラードを得意とし、静かで深みのある音は自由さと誠実さを併せ持つ。また、独特な編曲センスはこれまでのジャンルにないLes Freresサウンドとして表現される。

斎藤圭土(さいとうけいと)
1978年11月18日生まれ。
6歳よりピアノを始める。15歳のとき、兄と同じルクセンブルグ国立音楽学校に留学する。独学でブギーピアノを始め2000年春にはドイツの国際的ブギーピアニストであるアクセル・ツヴィンゲンベルガー氏と共演する。帰国後はブギーピアノを日本に広めるため、多方面で活躍。2005年春、アクセル氏とドイツで再会、世界のブギウギプレイヤーとの共演を果たし、現地のブギーマニアの間でも「Great Asian Boogie」と高く評価される。ブギーを得意とし、その激しく一途な音は圧倒的な引力で観客を魅了する。

Information
  • 公演名レ・フレール Piano Breaker in KURASHIKI
  • 開催場所倉敷市芸文館 ホール
  • 開催日2007年3月20日(火)
  • 開場時間18:30
  • 開演時間19:00
【入場料金】
  • 全席指定\3,000
【チケットインフォメーション】