新垣勉 テノールコンサート
新垣勉テノールコンサート
-魂の歌声と命を支えることば-
みんなその人にしかない輝きがある。それがオンリー・ワン!
全盲と天涯孤独の逆境を乗り越え、「オンリー・ワンの人生を大切に」と呼びかけるテノール歌手・新垣勉。「日本人離れした明るさを持つ声。この声はラテン系のお父さんがくれた宝物。」とマリオ・デル・モナコを育てたヴォイストレーナーの世界的大家、アンドレア・バランドーニ氏が絶賛したその声は愛と慈しみに満ち、聴く人々に安らぎと勇気を与え、全国に感動の渦を巻き起こしています。
会場を暖かく包み込むベル・カント唱法。新垣勉の歌には我々が普段忘れがちな「生きることへの喜び」「他人への感謝の念」「平和への祈り」が溢れています。全国で人々に勇気と感動を与え続ける魂のステージをぜひ倉敷音楽祭でご覧ください。
「一人でも自分の歌を聴いて“元気をもらった”と言ってくれる人さえいれば、自分は嬉しい」
[プロフィール]
1952年生まれ。戦後の沖縄に米軍兵を父に日本人を母に生まれる。両親の別離、父の帰国等あり祖母の元で成長。14歳、祖母亡き後、天涯孤独となる。
ある牧師との出会いによって人生を生きなおす勇気と希望を得、立ち直り、東京キリスト教短期大学へ進学。その後、西南学院大学神学部を卒業するも、音楽への思いを貫き34歳で武蔵野音楽大学声楽科に進み同大学卒業。同大学院修了。マリオ・デル・モナコを育てた名ヴォイストレーナーの世界的大家、A.バランドーニ氏に師事。
2001年7月発売のCDアルバム「さとうきび畑」、2002年11月発売のCDアルバム「出逢い~我が心の歌~」、2003年11月発売のCDアルバム「願い ~愛と平和の歌~」、2005年7月発売のCDアルバム「命どぅ宝~沖縄の心平和の祈り~」は、1万枚でヒットと言われるクラシック業界において異例ともいえる好セールスを記録。
全盲・天涯孤独の逆境を乗り越え、自分を救った音楽の素晴らしさを伝え、荒廃する青少年の心に「オンリー・ワンの人生を大切に」と呼びかけるコンサートを展開。
2003年7月サントリーホールのコンサートでは、皇后陛下がご臨席下さり話題を集める。
2004年2月には日本武道館にてアフガン復興支援の為のチャリティ・コンサートを開催。
1万人以上の観客から拍手喝采を浴び大成功をおさめた。そして2005年11月の渋谷オーチャードホールコンサートでは完売・満席という実績を残し、2006年12月14日の東京国際フォーラムリサイタルも大好評を得た。
2006年度の英語教科書(中学生用New Horizon)には本人の物語が教材として掲載されている。その他、多数のメディアでも紹介され、戦後の沖縄に生まれたアーティストとして世界平和へのメッセージを発信し続けている。
2006年12月6日に最新アルバム「新垣勉 日本を歌う」を発売。収録曲「私と小鳥と鈴と」は、NHK「みんなのうた」の12月・1月の歌として放送されている。
オフィシャルWebサイト:http://www.effatamusic.co.jp/
Information
- 公演名 : 新垣勉 テノールコンサート
- 開催場所 : 倉敷市芸文館 ホール
- 開催日 : 2007年3月11日(日)
- 開場時間 : 14:30
- 開演時間 : 15:00
- 【入場料金】
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- 指定一般 : \3,000
- 学生席 : \1,000
- 【チケットインフォメーション】
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- ARSくらしき : ○取り扱っています
- プレイガイド : ○取り扱っています
- チケットぴあ : ○取り扱っています … Pコード:248-685(ぴあ内詳細ページへ)
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