2006年11月22日(水)
チェンバロのある風景 ~夢見るバッハ~
*写真は第20回倉敷音楽祭のものです。
チェンバロのある風景 ~夢見るバッハ~
-素敵なアンサンブルがいざなう魅惑の夕べ-
華麗で優雅なチェンバロの調べ
- 倉敷市芸文館所蔵のチェンバロとともに小編成のアンサンブルを楽しむ音楽祭の恒例企画です。
- 【出演】
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- チェンバロ:岩淵恵美子
アンサンブルJSB
ヴァイオリン:岸本萌乃加 阿曽沼和代 景山慶彦
ヴィオラ:山本浩之 チェロ:福島達夫 コントラバス:永井優子
フルートとお話:小林正樹 - 【プログラム】
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- J.S.バッハ/
フランス組曲第5番 ト長調 BWV.816
チェンバロとフルートのためのソナタ ロ短調 BWV.1030
ブランデンブルグ協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050
- J.S.バッハ/
- チェンバロ:岩淵恵美子
バロック、ロココ時代に鍵盤楽器の女王として君臨した、ピアノの前身と言われるチェンバロ。国内でもジワリとその人気が高まっているこの貴重な楽器を中心に据え、華麗で優雅な非日常の世界を演出します。
そもそも芸文館所蔵のこのチェンバロは、第10回倉敷音楽祭(平成8年)の開催を記念して、音楽祭を支援する市民組織「アルスくらしき友の会」が倉敷市に寄贈したもの。茨城県鹿島郡のチェンバロ製作者佐藤裕一さんが1年がかりで製作した優品で、プレクトラムと呼ばれる弦をはじく爪の部分に鷹の羽根を使うなど自然の素材にこだわり、石目模様の外観には金箔を貼る細やかな意匠が施されています。
芸文館とともに、そして音楽祭とともに歴史を積み重ねてきた愛すべきチェンバロ。ぜひこの機会にその繊細な音色をお楽しみください。今回はチェンバロのソロが大活躍する「ブランデンブルグ協奏曲第5番」を中心としたプログラムで、大バッハの魅力に迫ります。
Information
- 公演名 : チェンバロのある風景 ~夢見るバッハ~
- 開催場所 : 倉敷市芸文館 ロビー
- 開催日 : 2007年3月12日(月)
- 開場時間 : 18:30
- 開演時間 : 19:00
- 【入場料金】
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- 全席自由 : \1,000
- 【チケットインフォメーション】
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- ARSくらしき : ○取り扱っています
- プレイガイド : ○取り扱っています
- チケットぴあ : ×取り扱っていません
- ●チケットの購入方法はこちらから
