出演アーティスト

20061122日(水)

小椋佳 「歌談の会」

小椋佳 「歌談の会」
小椋佳 「歌談の会」
-和み、励み、挑みが心に広がる歌と語らい-

どこまでも自然体に。小椋佳のライフワーク。

毎年日本全国の市町村を巡回する小椋佳のライフワークともいえるコンサート。 心に浮かぶ話を普段着のままゆったりと語り、気の向いた曲を歌いつづるソング&トークショーです。時には会場にいらした演奏家・歌手の方を強引に?ステージにお迎えし、突然のゲスト出演にしてしまうことも。小椋佳の世界をより身近に感じていただけるはずです。
もちろん情緒豊かな美しい詩と語りかけるような歌声は今も健在。あの日あの時聞いた忘れがたい名曲の数々とともに、あなたの青春、あなたの人生をひも解いてみませんか。

[プロフィール]
1944年東京上野に生まれる。
1967年東京大学法学部卒業。日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。同行で約四半世紀勤務する。浜松支店長・本店財務サービス部長等を経て、1993年退職。1994年東京大学法学部に再入学。文学部思想文化学科に進み、哲学専攻にて2000年大学院修士号取得。 この間、1971年自らの作詞作曲による初LPアルバム『青春・砂漠の少年』を発表。3作目のアルバム『彷徨』は売上100万枚を超し、邦楽LPとしては記録的なロングセラーとなる。
以来、『残された憧憬』『道草』『心の襞』など順調にアルバムをリリースする一方、ソングライターとして他アーティストへの作品提供も行う。『シクラメンのかほり』『俺たちの旅』『夢芝居』『愛しき日々』『愛燦燦』などヒット曲多数。
また作詞作曲・歌手活動のほか、執筆や舞台制作などでも精力的に活動。少年少女たちの演じる音楽劇『アルゴ』、邦楽界の歌い手たちを起用しての新歌唱舞台『ぶんざ』などの公演プロデュースを手がけ、ますます表現の幅を広げている。

オフィシャルWebサイト:http://www.gfe.co.jp/ogla/

Information
  • 公演名小椋佳 「歌談の会」
  • 開催場所倉敷市芸文館 ホール
  • 開催日2007年3月13日(火)
  • 開場時間18:30
  • 開演時間19:00
【入場料金】
  • 全席指定\4,500
【チケットインフォメーション】