ブロードウェイミュージカル「ピーターパン」倉敷公演が8月18日、19日に倉敷市民会館で開催されました。
両日とも、多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。
倉敷のような地方都市では、このような本格的なミュージカルが催されることは少ないため、初めてミュージカルを観劇されたお客様も多かったようです。
また、ピーターパンといえばフライングの演出ですが、あんなにも色んな飛び方をするとは思わなかったのではないでしょうか?カーテンコールでの最後のフライングには驚いたと、皆さんから感想をいただきました。
ピーターパンが蒔いた「妖精の粉」をもらった子どもたちは、とても喜んでいたようです。翌日、自分の部屋で「妖精の粉」を発見した子が、自分の家にも妖精が来たって大はしゃぎしていたと聞きました。舞台って、こんなステキな感動を子どもたちにプレゼントしてくれるのですね。
でも、このミュージカルの見所はフライングだけではありませんでした。総勢30名近い出演者の激しいアクションが、舞台のいたるところで同時に繰り広げられる場面などは、観客を圧倒せんばかりの勢いでした。激しいアクションシーンを終えた出演者が、何人も楽屋の床に倒れこみ、声も出せないくらいに息を切らしていた様子は、舞台での動きの激しさを物語っていました。
このような公演は、毎年とはいかないかもしれませんが、今後も継続して実施していきたいと考えております。
また、皆様のご来場をお待ち申し上げております。